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勉強も資格も、学生時代に何もしてこなかった馬鹿大学生が、鬱になっても大手内定をもらうまで私は今日まであなたに就活を諦めてほしくなくて、いろいろなことを伝えてきました。「高望みと言われてもそれでも行きたい企業がある」そんなあなたの力になりたくて毎日のあなたの努力が少しでも無駄にならないようがんばるあなたが一歩でも早く内定に近づけるようにそんな思いで「諦めるな。それでもあなたは内定がとれる」と伝えてきました。自身も就職活動を行い、合計7社からの内定を頂きました。その中で大手企業2社から内定いただきました。しかし、全てが順調に進んだわけではありませんでした。最初は不合格の嵐で、とことんまで追い詰められました。その時の自分を振り返ると「就職活動について何も知らなかったんだなぁ・・・」と懐かしく思います。楽観しすぎていた学生生活私は元々勉強が好きではありませんでした。通っていた大学はF欄と呼ばれるバカ大学の一つといわれるところです。有名な会社に入った先輩もいたので、「あの先輩でもいい会社に就職できたんだから自分も大丈夫だろう」ぐらいの勢いで考えていたのです。3月から就職活動を始めとりあえずリクナビとマイナビに登録して15社ほど受けにいきました。エントリーシートSPI2や適性検査お祈りメールもなく、時間経過の不採用。いわゆる「サイレントお祈り」面接にたどりつく前に終了。4月からはきちんと勉強して20社にエントリー。SPIは突破したものの、グループディスカッションや1次面接が立ちはだかりました。もちろんネットや就活マニュアルを読んで対策済み。セミナーにも通って、準備万端で面接に挑みました。ところが、現実はそんなに甘くありませんでした。『慎重に検討させて頂きました結果、今回はご期待に添えない形になります』『厳正に選考した結果、誠に残念ながらご希望に添えない結果となりました』『選考を重ねました結果、今回は採用を見送らせて頂くことになりました』企業からこんなメールばかり貰い頭がどうにかなりそうでした。周りが就活を終え、私服で学校に来ている中私だけがスーツを着て学校に行き学校が終わったあとは皆遊びに行っているにも関わらず私は電車に揺られ、夜遅くまで説明会や面接に足を運ぶ・・・・正直、かなり屈辱でした、悔しかったです。「なんで不採用だったのか」「受け答えが悪かったのか」理由もわからない。世間の不況・身内からのプレッシャー・日本の「新卒信仰」という風潮5月は手あたり次第受けていました。エントリーも含め合計52社の試験を受けて、内定が0だったという厳しい現実。大手企業だけでなく名前も聞いたことのない企業まで全滅・・・毎日毎日、試験や面接に行っては落とされるの連続でした。落ち続けると、人格を否定されているような気持ちになりこのままではニートになってしまうと、不安で不安で夜も眠れませんでした。就職セミナーにも行き大学の就職ガイダンスにも参加し就活マニュアル本を読みネットやブログで情報を得てそして臨んでいましたが結果は駄目でした。何が悪かったかもわからず落とされる。「もう無理!限界!気が狂ってしまう!」頭の中に留年の二文字が浮かび、疲れ果てて就活鬱というのにかかり家で1カ月ほど引きこもっていました。就活迷宮から助けてくれた、ある男忘れもしない7月15日の出来ごと。駄目になった私を見て、高卒で就職した友人にある人を紹介されました。彼は派遣会社の営業マンでした。私は派遣会社の人を「たいそうなことをしていない人」「底辺の人」という風にニュースで見た知識だけで見下していましたが、藁にもすがる思いで、今までの就活の全てを話しました。それが私の人生を大きく変えました。今まで行ってきた就活概念が崩れていきました。それは社会人として働いている目線で企業の現実を話してくれたのです。「人を雇うにあたり、就活生には話せない見させてはいけない実情がある。私から言わせれば、20分ほどの時間で考え方を変えれば気持ちよく内定が貰えるようになる。」逆に侮辱された気持ちになりました。でも、もうなりふり構っていられなかったので「そんなのありえない!」と、思っていながら、すがりつきました。妄信的なカルト教団の信者のように、『そうなんですか!じゃあ教えてください!お願いします!!!』と20分で考えを教えてもらいました。私は生まれて初めて寒くもないのに鳥肌が立ちました。それくらい私にとって衝撃の内容でした。ただ周りと同じことをしているだけでは多くのハードルを抱える自分では内定をもらうことはできないそうずっと思いながら就活を続けていた私はやっと就活の本質に気付くことができたんです。今思えば「どうして気付かなかったんだ」と思えるようなシンプルなことでした。そこから私は自分の考えや意識をガラッと変え、就活法を見直しました。彼は元々大手の営業であり、中途採用専門ではあるけどトップキャリアコンサルタントだったのです。後日大手企業の採用通知がもらった人を紹介して話を聞きました。その答えはもちろん同じシンプルな1つの答えでした。いきなり今までの就活のやり方を変えることに不安は、ありませんでした。なぜなら本質にあったこの方法こそが一番正しいという自信があったからです。そして、前に進み始めた・・・「大企業への内定」本格的に目指しました。しかし既に7月。殆どの企業はエントリーを締め切り悪条件から再スタートでした。そして、手始めに受けた一次面接合格。その時涙を流しました。今まで突破すら行かなかったのに。小さな成功を握りしめました。内定がもらえるかどうか全く見通しが立たない希望が見えないという恐怖、不安に囲まれていた状態からやっとかすかな可能性をつかみ取れた気がしました。そして、4社目5社目と受けていくうちに「またこのパターンかな?」「殆ど同じところを聞いてくる」面接官のクセというか型がわかるようになっていったんです。そして全12社を受けて7社から内定。そのうち2社が大手企業。私はあなたに、現状がどうであれ夢を持ち志望企業に内定をもらいたいとがんばっているあなたにどうしても志望企業に入社してほしいんです。私には時間も金も、学歴も才能も、コミュ力もルックスも可能性もありませんでした。今まで内定0だった私が、考え方や本質を知ることで大きく変わるとはまるで嘘のようでした。本当に「夢」しかありませんでした。そんな底辺の状態から志望企業に内定をもらえたのは大手に内定のための考え方、面接の成績を爆発させる「秘訣」に気づくことができたからです。私は一度、就活に絶望しました。それがいったいどういうことかどんな惨めな気持ちになるか知ってるのであなたにそんな思いはさせたくない。さらに私は夢を諦めることなく、がんばって行動してそして内定をもらったときの、嬉しさこれも知っています。私だから出来たじゃない〝あなた″でも出来るんだ次はあなたに実践してもらいたいです。私はあなたに同じようになって欲しくない。辛く、苦しい思いを味わってほしくない。私はここまで来るのに凄く時間がかかりました。もっと早く知っておけばよかったとよく後悔します。どんな本屋に行っても見つからないどんな就活塾や就職課でも教わらないそんな前代未聞の内容を私の全力を持って作り上げました。夢を叶える権利は夢を持った瞬間、あなたのものです。あなたは「できないダメ就活生」ではないんです。知らなかった、教えられなかっただけなんです。本気度の高いあなたにこそ、このチャンスを利用してほしいと思っています!どんな状況であっても絶望的であっても諦めないでください。
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