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本作のヒロインにしてもう一人の主人公[7]。17歳で、右手にピンクの紋章がある金髪の美少女。好きなものは本・星霊、嫌いなものは父。 星霊魔導士で、鍵を使い異世界の星霊を呼び出すことができる。星霊を思いやる気持ちは強く、星霊王や敵が所持していた星霊の心にも影響を与えている。鍵は常に腰の右側に装着しており、腰の左側には自衛用の鞭を装備している(序盤は先がハート型の黒い鞭だったが、エドラス編の途中からは星の大河を装備している)。 巨額の資産を持つハートフィリア財閥の令嬢だったが、父の性格・やり方が気に入らず、立派な魔導士を目指し、家を出る。そして、ナツとハッピーとの出会いを期に「妖精の尻尾」へ加入する。「妖精の尻尾」の中では良識人でツッコミ役。物語は主に彼女の視点で展開される。 ギルドではナツやハッピー、グレイ、エルザとチームを組むことが多く、ルーシィの活躍は大抵尾ひれがついて周囲に広まることが多い。また現在はアパートの一部屋を借りて住んでいるが、ナツたちが勝手に部屋に上がりこむことがたびたびあり、それについては迷惑に思っているが少し嬉しいようにも見える。また、ナツ達と一緒に仕事をする時は彼らが物品や町を壊し報酬を減らされることが多いため、金欠で家賃が払えない状態になることが多い。 「妖精の尻尾」のメンバーには自らの出自を明かさずにいたが、父の依頼を受け動いた「幽鬼の支配者」との抗争の際、出自を打ち明ける。抗争の原因が自分にあると責任を感じていたが、仲間達からそれを咎められることもなく、「妖精の尻尾」が自分の居場所であると改めて感じた。抗争終結後に一旦家に戻り、父に自分の決意を伝えて完全に決別した(後にとりあえず和解するが、その後会うことなく死別した)。 読書家でもあり、ケム・ザレオン関連の依頼ではその才能を遺憾なく発揮し、彼の遺作『日の出』の秘密を解き明かした。その後、自作の物語を執筆中だが、ナツ経由でそのことが知られギルド内にそのことが広まっている。この出来事から本を読むことが好きなレビィと親しくなった。将来はギルドでの冒険を本にして出版したいと思っている。 収穫祭のミスコンではアピールする間もなくエバーグリーンに石化させられてしまったが、結果はエルザに次いで2位になった[8]。モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」では3位に入賞。また番外編では週刊ソーサラーのグラビアモデルに選ばれた[9]。しかし、戦闘におけるお色気作戦はなぜか大抵失敗に終わっている。 名前の由来はThe Beatlesの『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ』から。また作中によると父親がいた商業ギルド『LOVE & LUCKY』のKが抜け、LUCKYがLUCYになっていたのを見たことが由来となっている。 星霊魔法 - 各星霊についてはFAIRY TAILの登場人物#星霊参照。単行本34巻現在、契約星霊は15体(そのうち黄道十二門の鍵は10本)。ガルナ島でのシェリー戦にて、星霊を強制的に星霊界に戻す強制閉門を体得。ウルティアにより第二魔法源を開放されてからは、2体の星霊を同時に顕現させる二体同時開門が使えるようになった。 宝瓶宮のアクエリアス金牛宮のタウロス巨蟹宮のキャンサー処女宮のバルゴ人馬宮のサジタリウス獅子宮のレオ白羊宮のアリエス双児宮のジェミニ天蝎宮のスコーピオン磨羯宮のカプリコーン時計座のホロロギウム小犬座のニコラ琴座のリラ南十字座のクルックス羅針盤座のピクシスウラノ・メトリア - 「青い天馬」のヒビキの「古文書」により与えられた超魔法。膨大な魔力を必要とするため、第二魔法源開放後であっても自分に変身したジェミニと2人がかりで使用を試みている。エリダヌス座の星の大河(エリダヌスざのエトワールフルーグ) - バルゴから託された伸縮自在の鞭。ルーシィファイア - ルーシィの髪の毛が付いた華院のノーロさんにナツの炎を纏わせ、ハッピーがそれを持ちマックススピードにまで加速させたノーロさんを通して、ルーシィが魔力の塊になり相手に突撃する。
テーマ: ブログ
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