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食物アレルギーっ子 中1男子(一人っ子)のママ❤皮膚科看護師の深井しえりです。30歳で看護師デビュー。看護師歴12年。それまでは、一般企業に勤めていました。私自身子どもの頃から、喘息やアトピーがひどく苦労した経験があります。なかなか治らないアトピーを治すために、よいという噂を聞けば、民間療法を試したり、病院通いの日々でした。「こんなことではお先真っ暗・・・」と思いながら暮らしていました。知らない人に「それ、なんや。気持ち悪いな」と言われたり、やりたいことをアトピーのおかげで断念したり、高校のときは、アトピーで入院した経験もあります。また、自分のことが大嫌いで、悲観的で自信がない子どもでした。また「ノ-」と言えない子どもでした。そのため、とってもストレスフルな子ども時代を過ごしました。そんな私も、あれこれありましたが、31歳で結婚。35歳で子どもを授かりました。ようやく授かった最愛の子ども。泣いてばかりで、なかなか寝ない育てにくい子どもでした。大変だなと思っていましたが、初めての子どもだったので、比較対象もありません。母親には「こんな大変な子みたことない」といくども言われながら過ごしていました。当時私は、幼稚園や小学校に行くことは当たり前、食事をしたら食器を下げるのは当たり前、歯磨きするのは当たり前、ゴミはゴミ箱に入れるのは当たり前そんな風に思っていました。なので、息子が幼稚園や小学校から帰宅して「しんどい、疲れた~」など言っても寄り添えていませんでした。また、何度いってもできない息子にイライラしていました。「なんで褒めてくれないの?褒めて」「認めてよー!」と息子に言われていましたが私は、褒めているし認めていると思っていました。小学校1年生の終わり頃「生きていても意味がない。もう爆発しそう!」と息子が言ったんです。ショックでした。はじめて、息子に寄り添えてなかったことがわかり、これではダメだと私が変わり、息子を救おうと必死でした。そして、脳科学に基づいた子どもにあった褒め方や伝え方があることを知り、学び、子育てのスタイル見直し、言葉かけをかえました。するとだんだん息子が穏やかになっていきました。その後、性教育を学び愛情がストレートに子どもに伝わる方法をしり、それを実践することで、私自身も変わっていたのです。どんどん子どものことが愛おしいと思うようになり、そして息子も、思いやりのある子に育っています。また、息子には食物アレルギーがあります。今は、主に卵と乳製品アレルギーですが、かつては小麦アレルギーがありました。子どもが大好きでよく食べるうどんも食べることができず、とても苦労しました。当時は外食もアレルギー対応をしているところが少なく、外食もなかなかできませんでした。自分がアレルギー体質だから、こんな風になっちゃったのかな・・・と自分を責めました。でも、責めてばかりではなにも変わりません。気持ちを切り替え、息子が食べられるおやつ作りに、はまった時期もありました。美味しそうに満面の笑みで、食べてくれる息子をみて「ああ、よかったなあ・・・」ととても嬉しかった想い出がたくさんがあります。深井家は、そんなことで、食事のメニューもそれぞれ違ったメニューにしていました。自分の経験・体験から子どもは可愛いと思うけれど子育てがつらいお母さんの気持ちや、子どもに寄り添う方法、子どもの褒め方、認め方がわかります。そして、アレルギーっ子の気持ちも、アレルギーっ子を育てるお母さんの気持ちもわかるので、子育て情報やアレルギーっ子のママさんのお役立ちになる記事も発信していきたいです。また、子どもは2人は欲しいな・・・と思っていたのに、なかなか2人目に恵まれず、結局息子ひとりとなりました。ひとりでも授かったことに心から感謝しながらも、一人っ子のママにしかわからない悩みもあったのでお話できるといいなと思っています。お読みいただけると嬉しいです。
テーマ: |-アレルギー
テーマ: |ーわが家の日常
子育て(小学生以上)
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