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松田 怜
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松田 怜
生年月日
1989年07月13日
性別
男性
血液型
B
居住地
東京都
職業
大学院生
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当ブログについて
【新たな趣味として、クラシック音楽を聴いてみませんか】
こんにちは。
都内の音大に通う現役大学院生です。
大学ではピアノを専攻しており、ショパンの作品を中心に研究しております。
私は3歳からピアノを始め、小さい頃からピアニストになることを夢見てきました。
小学校の頃から、コンクール、試験などのために、モーツァルトなどのクラシック曲を勉強してきました。そして、中学校からは音大の附属校に入学し、ひたすらピアノの練習に明け暮れていました。
しかし、実際に「クラシック」というジャンルの音楽を好きになったのは、大学に入ってからだと思います。
なぜなら、高校生まではピアノを練習することに必死になっていて、それは「音楽の勉強」ではなく、「指の訓練」でしかなかったのです。
取り組んでいた曲は、自身の技術の向上のためにあるだけで、そこに音楽的な魅力など見出すことはできませんでした。
出身校である国立音大は、アジア屈指の図書館があることでも知られています。大学に入学すると、図書館に通いつめ、多くの作品を聴くことができました。
それまでは、クラシックの作品を聴くといっても、ただ漠然と、「カッコイイ」やら、「キレイな曲だ」という感想しかもたなかったのですが、大学の講義を受け、様々な知識をつけていくうちに、同じ演奏がそれまでとは違った風に聴こえてきたのです。
クラシック音楽とは、知識を必要とする「芸術」なのです。
もちろん、知識をもたずに楽しんでいる方も大勢いらっしゃるかと思います。しかし、作品について少しだけ背景を知ると、その作品を聴いた時の印象が変わるのです。
そう、多くの方々がクラシック音楽にもつ主観は、「難しい」とか、「堅苦しい」とかではないでしょうか。
人間が物事を判断する時には、どうしても主観が入ってしまいます。
そんな主観をお持ちの方がクラシックを聴いても、「難しい音楽」とか「堅苦しい音楽」として捉えてしまっても仕方ありません。
クラシックの作品は、数十年~数百年の歴史を持っています。その長い間淘汰され、生き残ってきたものばかりなのです。
ただ「堅苦しい音楽」なのではなく、「素晴らしい魅力」をもった芸術なのです。
私の仕事は、その素晴らしい魅力を伝えることだと思っています。
そのためにまず、この知識を共有したいと思っています。
それがみなさんの感動的なひと時に繋がると確信しています。
まずは、1ページお読みください。
さぁ、私と一緒に感動的なひと時を体験しましょう!
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