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はじめまして!OHと申します。現在は大阪大学医学部医学科(以下阪医)に通う2回生です。公立小学校から県でトップの国立中高一貫校に進学し、阪医に現役合格。勉強以外はというと中学校から現在に至るまで部活動で硬式テニスをバリバリやっており、高校生の時には県大会にも出場しました。こんなことを言うと「大した勉強もせずセンスで受かったとかいって自慢したいんだろ」とあなたも思うかもしれません。僕のブログタイトルを見てください。僕ははじめから俗に言う「頭がいい部類の人間」では決してありませんでした。高校2年生の夏、人生を変える運命的な出会いを果たし忠実な努力をし、現在の生活を手にしたのです。ここで少し僕の昔話をしたいと思います。公立小学校に通っていた僕は高学年になると毎晩のように塾に通い夜の10時まで勉強し日付が変わって寝るという生活をずっと続けていました。その甲斐もあり県でトップの中高一貫校に合格し、僕の人生は順風満帆かのように思えました。しかし毎晩毎晩勉強を強いられてきた僕は中学合格とともにその心の糸がプツンと切れてしまい、まるで糸の切れた凧のように自制が効かなくなってしまったのです。学校から帰ってきたと思えばゲーム三昧、部活動や塾もサボりがちになりました。ひとたび親にそのことを指摘されると、すぐかっとなって「うるさいな!わかってるよ!」と逆ギレする始末。完全に反抗期でした。学校の成績も初めこそよかったものの、後は坂を転げ落ちるように下がっていき、冴えもしない成績ばかりとっていました。高校1年生になっても相変わらずエンジンがかからないままで阪医はおろか2ランク下の某国立医学部もE判定でした。その当時僕にはとても仲のよい友達(K君)がいました。同じテニス部でよく一緒に練習したり学校帰りに遊んだりしていました。K君はもともと自分の成績を自慢するような人間ではなかったので本人の口から成績を聞くようなことはなかったのですが、僕自身勝手な思い込みで「俺と同じようにテニスして遊んでいるのだから成績も同じくらいだろう」と思っていました。E判定の成績表をもらったその日も一緒にテニスをし、学校帰りに近くの店でアイスを食べていました。ふとK君の成績が気になった僕は成績表を見せてほしいと頼みました。K君自身成績表を人に見せるのは気が進まないといった感じでしたが何度も頼んだ末渋々見せてくれました。阪医A。あの日の衝撃をいまだに僕は忘れることができません。僕の頭の中はたくさんのはてなマークで埋め尽くされました。「なぜ僕と毎日のようにつるんでいて時間もないはずなのにこんなに成績がいいんだろう」「あいつ普段は俺と調子を合わせつつ裏ではこそこそ勉強してたのか」嫉妬や怒りに近い自分勝手で理不尽な感情がみるみる湧き出てきましたがその次の瞬間にはそんな感情を親友に抱いている自分がこの上なく許せなくなり、惨めで、情けなく思えました。家に帰るとまず心の中で「まずいな、何とかしなければ」とは思いましたが、どの教科も真面目に勉強しておらず基礎はガタガタ、K君とは既に天と地ほどの差が開いており正直何をしたらいいのかさえもわかりませんでした。これではいけないと思った僕は学校で配られている参考書をとりあえず片っ端から解いてみることにしました。そのときの僕は勉強すればするほど成績は勝手に上がるものだと信じて疑わなかったのです。しかしながらいざ参考書を開いてみると、一向に問題を解くスピードが上がりません。それもそのはず基礎がガタガタの状態では問題を解くことはおろか理解することさえも難しく1問の数学の標準問題に丸1日を費やすなんてこともざらにありました。結局大した問題数を解くこともできないまま高校1年生の夏が終わりその年の秋のテストでもE判定。正直うまくいっている感触も全く無かったのでわかってはいましたが自分には勉強のセンスがないという事実を受け入れるのにはかなり時間がかかりましたし、今まで自分を支えていたプライドは跡形もなく崩れてしまいました。僕は完全に頑張るモチベーションを失ってしまいました。これではいけないと思った僕は次に積極的に学校の先生に質問に行くようになりました。自分のわからないところを先生に相談して解決してもらおうとしたのです。しかしいざ質問してわかったことですが、僕には何がわかっていなくて解けないのかがわからなかったのです。毎回質問にいくときも、僕は「確率がわからない」「力学がわからない」といったとても曖昧な質問をするだけで質問された先生も何を解説してあげればいいのかわからないので結局されるのは毎回同じようなさらっとした解説で僕も理解できずじまいになってしまっていました。当時の僕には「学校の先生は説明が下手なんだ」というくらいの誤った認識しか残りませんでした。また先生の方は先生で「あの子はよく質問には来るけど全然理解せずに毎回帰っていくよな」といった感想だったと思います。完全に僕は「意識高い系」の生徒になってしまっていました。このときの僕は結果がでないせいでいつもピリピリしており、友達と一緒にいてもめっきり笑顔が減り、友達が言った小さな事にも突っかかっていくようになっていました。次第に仲が良かった友達ともギクシャクしはじめていました。こんな状態でいい結果が出るはずもありません。そんなこんなで特に目立った成績も残すことなく高1の2学期は終わっていきました。それならと今度は親に頼み込んで塾に通い始めることにしました。高校1年生の冬のことです。英語、数学、物理、化学。親に頼み込んで高い月謝を払ってもらい必要な科目を片っ端から受け始めました。週5で通うことになり友達とつるむ時間もめっきり減り辛かったですが、絶対にK君に追いつきたい、せめて今あるとてつもない距離を少しでも縮めたい。当時はその一心でした。家に帰る時間も遅くなり日付を越えてから寝るのは当たり前、休みの日も塾の課題に追われ続ける。そんな日々を繰り返していました。そして塾に入ってから約半年後、高2の夏前の大きなテストがやってきました。この半年間がむしゃらにやって来た僕にとってこのテストで結果を出すことが多くの時間を犠牲にした自分自身、そして高いお金を払って僕を塾に通わせてくれた両親への孝行だと思いました。しばらくして結果が返ってきました。志望校オールE。僕の心の中には絶望の2文字しかありませんでした。僕が犠牲にしたこの半年間は何ももたらさなかったのです。ふと頭の中を「浪人」の2文字がよぎりました。もともと高校自体は国立ということもあって、理系科目は都会の私立高校はおろか公立高校よりも圧倒的に遅い進度で進んでいました。高2で数ⅡB、物理基礎、化学基礎高3で数Ⅲ、物理、化学といった具合です。正直こんな進度で阪医に現役合格なんて間に合うはずがありません。おまけに高2の1学期終了時点での成績はドE判定。「浪人は親にも迷惑がかかるししたくないけど今の成績では避けられない、、、」もう目の前は真っ暗でした。そんなとき友達の薦めである塾の化学の授業を体験することになりました。夏休みが始まる直前のことです。学校の周りでもよく名前が出てくる先生で興味本意で「体験授業だけなら、、、」と行ってみることにしたのです。今思えばその先生との出会いが人生の大転換点でした。その先生は化学の勉強だけでなく、他の教科との勉強バランス、勉強との向き合い方、そして人生観に至るまで率直な意見をぶつけてくれる先生でした。僕の中でずっと失敗ばかりでくすぶっていた心に火が着きました。それからというものその先生に教わったことを自分のできる範囲で意識しながら効率的な勉強を意識して進めました。初めに異変に気づいたのはその1ヶ月後のこと。夏休みが終わって学校の授業が始まったのですが授業を受ける度にその内容がすぐ理解できるようになっていることに気がついたのです。以前は授業の復習に多くの時間を使っていたのですが、その時間が次第に減り、余った時間を予習、そしてより難しい問題の演習に使えるようになってきました。気がつけば学校で周りと一緒に勉強していても「まだみんなそんなとこ復習してるんだ」と思えるようになったのです。夏休み中は同じ塾の仲間と勉強していたので自分が特別早い進度で勉強できているとは夢にも思いませんでした。僕の中に今まで全くといっていいほど無かった自信がその時芽生えはじめました。「このまま着実に続けていけばきっと結果が出るかもしれない。」そう思いました。そして先生と出会って3ヶ月後、、、本当に阪医A判定がとれたのです!こんなことを言うとあなたも「どうせ一日中自習室にこもって朝から晩まで勉強しまくってたんだろ」とか「がり勉おつ」とか思うかもしれません。僕の高2の夏休みの一日当り平均の勉強時間は3時間です。もちろんこの時間の間は集中して勉強に取り組みましたし、先生のアドバイスを参考に、自分でもアレンジを加えて効率よく勉強しようと必死に考え、実行しました。これを多いと取るか少ないと取るかはあなた次第です。しかし少なくとも友達と遊んだり、部活でテニスをしたり、家族で旅行に行ったりと一日中勉強していた訳では決してありませんし、夏休みもしっかり楽しめました。おまけに3ヶ月後には阪医A判定。その後も僕はモチベーションを切らさず勉強し続けることができ、見事阪医に現役合格することができました!しばらくして僕の異変に気づいた周りの友達にもこのメソッドを教えはじめ僕が教えた周りの仲間たちも同様に東大、京大、阪大、国公立医学部医学科に現役で合格していきました。このブログでは僕がわずか3ヶ月でダメダメだった成績を爆上げすることに成功した根本的な考え方モチベーション維持の仕方具体的な勉強法時間の効率的な使い方をはじめタイプ別おすすめの参考書やその使用法、そのすべてをあなたが理解しやすいように、明日からでも実践できるようにして一つのメソッドにして余すところなく公開していこうというものです。阪医を受験するあなた、成績に関する悩みがひとつでもあれば一度このブログ記事に目を通してみてください。ピンポイントで参考になる記事もあるはずです。大学受験は情報戦の側面も持ちます。いかに信用できる情報を早く手にいれるかが合否の鍵を握るといっても過言ではありません。今このブログを見ているあなたはそんな受験で大切な情報を手にいれるチャンスを今手にしているのです。正直言ってこれほど幸運なことはありません。幸運なあなたには是非志望校合格という目標を達成してほしい。このブログにかかれている内容は基本的な内容も多く含まれています。しかしながらその基本をおろそかにし苦しんでいる受験生が僕が見る限り非常に多い。あなたにも当てはまる節があるでしょう。そんなあなたの勉強効率を飛躍的に伸ばし、短期間で集中的に成績を伸ばすのがこのブログの目的です。僕を含め僕がこのメソッドを教えた同級生がその効果を身をもって体感しましたし、このメソッドの正しさを保証します。このブログが少しでもあなたの受験の力になれることを願っています。次はあなたの番です!
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