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NLP個育てコーチ深谷美南子です。コーチングを始めたのは、子育ての悩みから。臆病で、やりたくないことは頑なにやらない頑固な息子に手を焼いた幼少期。とにかく困ったのが水嫌い!顔に水がかかるのを極端に嫌がり、真夏の暑い時期でもプールを拒否!小さい頃に慣れておけばきっと大丈夫だと思い通わせた水泳教室では、まず行くのを嫌がる、行ってもすぐに出たがる、で3ヶ月で退会。子どもの意欲を引き出すことには定評のある、屋外保育幼稚園の先生でもお手上げ。小学校に入ると水泳の授業がある時期は学校に行きたがらない。代表的なのは水嫌いだけど、他にもちょっとでも怖い、できないと思うと、なかなか挑戦できない。ブランコや自転車など地に足がつかないものは苦手。好きなことには没頭するけど、スポーツやお手伝いなどやりたくないことはやらない!という臆病でがんこな息子に、何とか意欲を持って欲しいと子育て本を読んで実践しても効果はなし。そんな時に出会った個性學で、自分と息子は個性が全く違うということを知り私が良かれと思うことが、息子には全然響かないということにようやく気付いたのです。私は何にでも挑戦していくのがいいと思っているチャレンジ型。息子は自分らしさを大切にするマイペース型。「こうなったらいいよね!」の前提がまず違う!無理に自分の枠にはめようとしていたんだ。私がいいと思う子どもを育てようとしていたんだ。この子の本質を全く分かっていなかったんだ。それに気付いた時、どうしてこんなに苦しいのかが分かり、心の中の霧が晴れた気分になりました。これをきっかけに個性學3分類インストラクターの資格を取得。さらに挑戦の前に克服しないとならない「怖い!」という気持ちを変えたくて深層意識にアプローチするNLPコーチングとフラクタル心理学を学びました。そこで子どもが持っている気持ちを変えるのではなく、寄り添ってあげることで、子どもが前を向けるようになっていくこと。親が自分自身を苦しめている思い込みに気付いて変えていくことがコミュニケーションの改善で大切なことだと分かりました。今では息子の個性に合わせた声掛けや、その時々の感情に寄り添うことでコミュニケーションがとっても楽になりました。元々臆病な息子なので、すこーしずつですが前に進んでいます。水泳の時間は、特に苦手な子のグループで何とかやらせてもらい自分なりにできることに少しずつ挑戦しています。今では潜れるようになり、一緒にシュノーケリングを楽しめるようなりました!4年生でできるようになったことに「潜れるようになったこと」を挙げていて本人も少しずつ自信をつけています。最近は塾に通い始め中学受験にも意欲的です。子どもは無理にやらせてもだめ。自分で決めて、自分で取り組まないとやる気が出ません。「自分で考え、選んで、行動する力をつける」ここが大事!親は「自分の足で歩いていける」自律する子どもの育ちをサポートすることが大切なんです。こんな子育ての経験から人それぞれの個性を理解し(個性學)、今ある問題から深層意識を読み解き、そして変える(フラクタル心理学)、潜在能力を引き出して目標達成に導く(NLPコーチング)という3つを組み合わせて独自のNLP個育てコーチングを開発しました。子育てをはじめとする、自分自身の目標達成や家族関係、パートナーシップ、ビジネスに関する問題まで幅広く相談を承っています。様々な学びを経験し、一番効果がある!と思ったやり方のみをピックアップ。最短で問題解決&目標達成が可能です。コミュニケーションの問題や、子育て・家族関係の問題はこの3つを組み合わせれば解決できる!と自身の経験を通して強く感じています。親が笑顔でいることが、子どもにとっても幸せにつながる。笑顔のある家庭が幸せな社会を作ると信じて、コーチングをしています。「些細なことかも」と悩みをそのままにせず、お気軽に相談にきてください。【プロフィール】1973年東京生まれ。10歳男児の母。中央大学文学部社会学科卒業。学生時代はスキーインストラクターで200人以上の小中学生にスキーを指導した経験を持つ。1992年に新卒で入社した広告代理店で広告営業及びイベント運営に携わる。その後カナダのWEBデザイン専門学校に留学。帰国後はデザイン会社にてWEBデザイナーとして働く。2005年に外資系ITソフトウェア会社に転職。WEB広告オペレーションマネージャーとして働く中で、マネジメントやコミュニケーションの問題に直面。社内外の自己啓発セミナーを多数受講し、コミュニケーションの問題を解消。(ロジカルシンキング/マネジメント/プレゼンスキル)2012年に出産を機に退職。現在はコーチとして主に子育て中のママ向けにコーチング講座を開催し、100人以上の個性を診断。センイチブックスというシェア型本屋の管理人も務める。
テーマ: ワーママの悩み
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